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マラドーナ氏の売り込みは黙殺、アルゼンチン代表新監督はバウザ氏に決定

ISM 8月3日(水)17時3分配信

 AFA(アルゼンチンサッカー協会)は現地時間2日(以下現地時間)、同国代表の新監督にエドガルド・バウザ氏(58)の就任が決定したことを発表した。

 アルゼンチンは6月に行なわれたコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)決勝で、PK戦の末にチリに敗れ、ヘラルド・マルティーノ前監督が辞任していた。

 DFとして同国代表歴もあるバウザ氏は、母国リーグのロサリオ・セントラルやインディペンディエンテのほか、コロンビアやメキシコでもプレー。指導者としては2008年にLDUキト(エクアドル)、2014年にサン・ロレンソ(アルゼンチン)を率いてコパ・リベルタドーレス制覇を果たしている。

 代表監督のポストを巡っては、同国の英雄ディエゴ・マラドーナ氏が「無給」でも構わないとして立候補していたが、候補者選びの中で同氏の名前が挙がることはなかった。

 パウザ新監督の初陣は、9月1日にウルグアイをホームに迎えて行なわれる2018W杯南米予選の予定となっている。(STATS-AP)

最終更新:8月3日(水)17時3分

ISM

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