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奇妙な行動を連発する室井滋に「ドリーが憑依」説

東スポWeb 8月3日(水)10時1分配信

 女優の室井滋(57)らが1日、都内で行われたアニメ映画「ファインディング・ドリー」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。

 同作は、2003年公開の前作「ファインディング・ニモ」から1年後の世界が舞台。7月31日時点で観客動員は260万人、興行収入は32億円に達し、前作の最終興収110億円超えも視野に入ってきた。作品は好調だが、主人公の「ドリー」の声優を務めた室井は「私、ちょっとおかしくて。かなり変」と自虐コメント。最近、自分でも気付かないうちに妙な行動を取っているという。

「居酒屋に行っても、カウンターの隣の人のものを食べちゃったり。『よかったら、こっちも食べませんか?』と言われた。道に迷うこともある」。物忘れの度合いは「“危険水域”に入っている」と話した。

 この日の舞台あいさつでも、その一端は確かに見られた。ヒットを祝って設置されたくす玉を、室井がフライングで割ってしまったのだ。ニモ役の子役・菊地慶(よしと=8)、ベビー・ドリー役の子役・青山らら(5)ですら、合図があるまで割るのを待っていたのだが…。

 さらにトーク中には、室井がドリーのぬいぐるみを上下逆さまに持ってしまい、スタッフから指摘されて頭をかく場面もあった。室井といえば抜群の演技力で今の地位を築いた大女優だが、“怪行動”の連発には何かワケでもあるのか?

「ひょっとすると、声優を務めたドリーが『室井に憑依(ひょうい)した』という説がある。ドリーは直前に話した内容でさえも忘れてしまうという性格。声優を務めた過程で室井に乗り移ったのかも」と関係者は指摘するが、果たして真相は?

最終更新:8月3日(水)10時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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