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『ファインディング・ドリー』日本版ED曲参加のヴァスコ・ヴァッシレフ、国内未発アルバムがボートラ追加でリリース

CDジャーナル 8月3日(水)17時3分配信

『ファインディング・ドリー』日本版ED曲参加のヴァスコ・ヴァッシレフ、国内未発アルバムがボートラ追加でリリース

『ファインディング・ドリー』日本版ED曲参加のヴァスコ・ヴァッシレフ、国内未発アルバムがボートラ追加でリリース

 ディズニー映画『ファインディング・ドリー』の日本語吹替版エンド・ソングとして流れている、八代亜紀が歌う「アンフォゲッタブル」。そのストリングスを担当している世界的ヴァイオリニスト、ヴァスコ・ヴァッシレフ(Vasko Vassilev)が約10年前に発表し、国内未発売となっていたアルバム『Free』にボーナストラックを追加した“Japan Edition”が9月21日(水)、SHM-CDでリリースされます。

 さる7月30日(土)に行なわれた〈めざましクラシックス サマースペシャル2016 produce by ちさ子&軽部〉ではプレイヤー・ゲストとしてパフォーマンスを披露するなど、日本でも広く知られるヴァスコ・ヴァッシレフは、史上最年少の23歳という若さでロイヤル・オペラ・ハウスの第1ソロコンサートマスターに就任した逸材。現在は同劇場のクリエイティヴ・プロデューサーと兼任、英国王立音楽大学の客員教授を務めながら、クラシックの枠を超えた活動も積極的に行なっています。8月21日(日)には東京・世田谷 成城ホールでコンサート〈ヴァスコ・ヴァッシレフ ヴァイオリオンコンサート2016〉を開催。

最終更新:8月3日(水)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。