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DAIGO「まさにSH」ハリポタ新シリーズ宣伝大使に感激

シネマトゥデイ 8月3日(水)15時49分配信

 歌手でタレントのDAIGOが3日、都内で行われた映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の宣伝大使任命式に出席し、「まさにSH」と“DAI語”で喜びを表現した。

【写真】DAIGO、海外版ウィッシュに喜び

 同作は『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加した新作ファンタジー映画。イギリスからニューヨークに渡った魔法学者ニュート・スキャマンダーを主人公に、トランクから不思議な生き物たちが逃げだしてしまった事から始まる大騒動を描く。

 この日、DAIGOはニュートをイメージしたコートで登場。任命を受けて「すごく光栄です。映画も絶対観たいですし、この映画の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えられるように宣伝していきたいと思います」と宣言した。ワーナー・ブラザースのミラード・エル・オゥクス社長より、杖を贈られると「まさにSHとしかいいようがないです。スーパーハッピー」と笑顔を見せていた。

 劇中には多くの魔法動物が登場する事から好きな魔法動物を聞かれると、光るものを好むニフラーを挙げて「僕もキラキラした衣装を着たりしますから、いつもぴったりくっついてくれるんじゃないかと思って。 THE ALFEE の高見沢(俊彦)さんとかいたら、ずっと離れないでしょうね」とユーモアたっぷりにコメント。

 普段愛用しているグローブがもしも魔法のアイテムになったら? との質問には、「一番の弱点は冬指先が寒いことなので、指先が魔法でおおわれて温かくなるグローブが欲しいです」と話して笑いをさそった。

 また、イベントではプロデューサーのデヴィッド・ヘイマンからDAIGO宛のビデオメッセージも上映。激励のコメントの最後はDAIGOのウィッシュポーズで締められており、DAIGOは驚きと共に「海外版という事で嬉しいっすね」とほおを緩ませていた。(取材・文:中村好伸)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開

最終更新:8月3日(水)15時49分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。