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元ミランMFボアテング、ラス・パルマス加入 「この10年で最も重要な外国人選手」

ISM 8月3日(水)17時16分配信

 ラス・パルマス(スペイン)は現地時間2日、元ミラン(イタリア)MFケヴィン・プリンス・ボアテング(29)と1年契約を締結したことを発表した。

 ヘルタ・ベルリン(ドイツ)ユース出身のボアテングは、同クラブのトップチームを経てトッテナム、ポーツマス(以上イングランド)、ドルトムント、シャルケ(以上ドイツ)、ミランなどを渡り歩いた。2010年から13年まで所属したミランでは、キャリアハイの67試合16ゴールをマークし、チームのリーグ優勝に貢献した。しかし、その後13年8月に加入したシャルケでは、クラブとの関係悪化により15年12月に契約解除となった。翌月にミランに復帰するも、7試合の出場にとどまり昨季限りで契約満了となっていた。

 コンディション面など不安要素も多いが、ラス・パルマスは「このクラブにとって、この10年間で最も重要な外国人選手であることに疑いの余地はない」と、戦力として大きな期待を寄せている。(STATS-AP)

最終更新:8月3日(水)17時16分

ISM

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