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田中7失点で8勝目ならず ヤ軍次は「A・ロッド解雇」か

東スポWeb 8月3日(水)11時26分配信

【ニューヨーク2日(日本時間3日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)は敵地シティ・フィールドでのサブウエーシリーズのメッツ戦に先発。3年続けて敵地のマウンドに上がった田中は7回途中93球を投げ、8安打7失点で8勝目はならなかった。

 試合前のクラブハウスはまたしても騒然となった。4人の主力を放出したのに続き、アレックス・ロドリゲス内野手(41)が解雇される可能性があると前日のデーリー・ニューズ紙が報じたからだ。

 前日の時点で通算3114安打、696本塁打を誇っているロドリゲスだが、今季はチーム105試合のうち出場は61試合にとどまり、打率2割5厘、9本塁打、29打点と大不振。契約の切れる2017年での引退を口にしているものの、とても戦力として計算できる状態ではない。

 メッツ戦前、ロドリゲスは敵地のクラブハウスで取材に応じた。チームがトレードで有望な若手選手を多数獲得して再建にかじを切ったことを受け、こう話した。「この球団には明るい未来がある。私はまだプレーしたいし、彼らの教師役としても貢献できると信じている。来季は健康であれば20~25本はまだ打てる」。限界説を否定した。

 戦力外になる可能性については「もしそういうことになれば、それはそれで現実を受け入れなければならない。何が起こっても安らかな気持ちになるだろう。2人の娘がマイアミ(の自宅)で待っているしね」と笑みを浮かべて淡々と話した。

 ロドリゲスの進退は、共同オーナーのハル・スタインブレナー氏が最終決定権を握っている。同氏はこの日、ラジオのスポーツ・トーク番組にゲスト出演。「ロドリゲスの今後について球団幹部とまだ話し合っていない。すべての選択肢を検討するつもりだ」とだけ語った。こんな時期に去就が注目されるとは寂しい限りだ。

最終更新:8月3日(水)11時31分

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