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県産米PRに意欲 「ライシーホワイト」来社

福島民報 8月3日(水)10時2分配信

 福島県産米を全国にPRするキャンペーンクルー「2016うつくしまライシーホワイト」の5人は2日、福島民報社を訪れ、活動の意気込みを語った。
 クルーは鈴木彩夏さん(22)=南相馬市、同市臨時職員=、高木茉友さん(20)=いわき市出身、武蔵野大3年=、唯木耀さん(21)=福島市出身、青山学院大4年=、斎藤若葉さん(20)=福島市、福島大2年=、林優花さん(22)=須賀川市、福島大4年=。
 1日から本格的な活動を始めた5人は、全量全袋検査を受けた県産米の安全性やおいしさを強調し「農家の気持ちになって福島のコメをアピールしたい」「福島を離れて気付いた食や観光の魅力、人の良さも発信する」などと抱負を語った。

福島民報社

最終更新:8月3日(水)10時20分

福島民報