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かりゆし58前川真悟、小説家・有川 浩と「王様のブランチ」に出演決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月3日(水)15時43分配信

かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た、書き下ろし感動長編小説「アンマーとぼくら」がいよいよこの夏、全国発売となった

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その著者は「図書館戦争」「植物図鑑」など数多くのヒット作を生み出している有川 浩(ありかわ ひろ)氏。その有川 浩とかりゆし58のボーカル前川真悟が、TBS「王様のブランチ」にて共演することがわかった。

ロケは小説の舞台となった沖縄で敢行され、小説の中でキーとなる場所での対談となる模様だ。

この小説のきっかけとなった楽曲「アンマー」は、2006年7月にリリースされた彼ら初のシングル。アンマーとは、沖縄の言葉で“お母さん”の意味。この楽曲はある状況からこの世に生まれたのだった。

かりゆし58は、同年2月にリリースしたデビュー作が記録的にまったく売れず、次の作品が最後になってしまうかもという状況に。ボーカル前川真悟は、最後になるんだったらと、迷惑をかけ続け親孝行何ひとつできていない母親にお詫びと感謝の気持ちを込めてこの楽曲を生み出す。

リリース後、地元・沖縄のラジオ局でオンエアされると一気に沖縄全土に広がっていき、地元レコードショップではそうそうたるメジャーアーティストを抑えて、シングル総合チャート4週連続1位を獲得。そして、フジテレビ「めざましテレビ」にて特集がオンエアされると全国区で認知されていく。

同年末に「第39回日本有線 大賞」にて有線大賞新人賞を受賞し、TBS「NEWS23」の年末特番にて生演奏するやいなや、番組に全国から問合せが多数殺到するなど大きな反響を得る。前川は「この曲によってバンドの首の皮一枚繋がった」とのちに語っている。

現在ではYouTubeにて2,000万回以上の再生回数を記録。結婚式など人生の節目での演奏など、多くの人々の人生に寄り添い、愛される楽曲になっている。

発売からちょうど10年後の今年、そんな多くの出会いと、そこから生まれた様々なストーリー、そして有川浩氏との奇跡的な出会いがあり、この「アンマーとぼくら」が誕生した。

小説「アンマーとぼくら」発売を記念して、かりゆし58アルバムとの同時購入キャンペーンの開催も決定。詳細はオフィシャルサイトまで。また、小説の初版分限定で、今年5月8日(母の日)に行われた10周年記念ツアーファイナル公演の「アンマー」ライブ映像が試聴できるQRコードが封入される。

書籍情報
「アンマーとぼくら」
有川浩 著
2016年7月19日(火)発売
講談社刊

リリース情報
2011.07.27 ON SALE
ALBUM『かりゆし58ベスト』

2016.02.22 ON SALE
ALBUM『とぅしびぃ、かりゆし』

2016.08.24 ON SALE
DVD「かりゆしテレビ その7」

小説「アンマーとぼくら」詳細はこちら
http://news.kodansha.co.jp/20160714_b01

かりゆし58 OFFICIAL WEBSITE
http://kariyushi58.com/

最終更新:8月3日(水)15時43分

M-ON!Press(エムオンプレス)