ここから本文です

「ポケモンGOができない」 リオ五輪女子サッカー選手が不満爆発?

ISM 8月3日(水)17時25分配信

 現地時間8月5日(以下現地時間)に開幕が迫ったリオ五輪。4年に1度の檜舞台だが、なかには人気スマートフォン用ゲーム『ポケモンGO』が満足にプレーできないことに不満を持っている選手もいるようだ。英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が2日に伝えた。

 スマートフォンの位置測定システム(GPS)を活用することで、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり育てたりするゲーム『ポケモンGO』。世界中で大ブレイク中のこのゲームは、先日日本でもリリースされ、大きな人気を博している。

 しかしリオ五輪出場者の一部にとっては残念なことだが、今月はゲームではなくオリンピックに集中せざるを得ないようだ。というのも、報道によれば、ブラジルでも『ポケモンGO』は起動可能だが、肝心のポケモンが全く出現しないという。

 ニュージーランドの選手には『ポケモンGO』の愛好家が多いと言われており、なかでも同国女子サッカー代表のアンナ・グリーンは、スマートフォンを片時も離さないほどのヘビーユーザーで、ブラジルでゲームを楽しめないことに不満を抱いている。

 グリーンは「選手村でポケモンを捕まえて周ろうと思っていたのに。ゲームで楽しめないなんて。でもいいわ。ほかにも楽しめることはあるから」「(代わりは何かって?)練習」とコメント。『ポケモンGO』に後ろ髪を引かれつつも、競技に集中すると話した。

 なお、サッカーは開幕式に先立って3日にグループリーグ初戦が予定され、ニュージーランドはアメリカと対戦する。

最終更新:8月3日(水)17時25分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]