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【入村式】重量挙げ・八木かなえ ド派手な歓迎ダンスにノリノリ

東スポWeb 8月3日(水)12時9分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ発】リオデジャネイロ五輪の選手村で2日(日本時間3日)、日本選手団の入村式が行われた。

 この日の入村式には競泳の池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)、重量挙げの八木かなえ(24=ALSOK)、射撃の松田知幸(40=神奈川県警)らが出席した。

 君が代が流れるなか、国旗掲揚も行われ、池江は「東京で金メダルを取って、日の丸が揚がるところをイメージしました」と4年後の東京五輪に思いをはせた。

 東京での五輪開催が決まった3年前は「自分に関係あるとは思っていなかった」。その後、急成長を遂げ、16歳で早くも迎えた初の五輪。いきなり競泳陣最多の7種目にエントリーし、一躍注目を浴びたが「メダルは取れなくても、確実に決勝には残りたい」と謙虚に活躍を誓った。

 また、2度目の五輪となる八木は選手村について「ロンドン(五輪)と変わらず楽しい」と笑顔。地元のド派手な歓迎ダンスで迎えられると「普段はしないノリになっちゃった」と苦笑いしていた。

最終更新:8月3日(水)12時21分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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