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東原亜希さんも落ち込んだ!?他の子と比べない育児のコツとは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月3日(水)16時7分配信

自身の子どもと他の同い年の子をつい比べて落ち込んでしまったと告白した東原亜希さん。子どもの成長をのんびり見守るのもママの役目なのかもしれませんね。

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■つい自分の子どもと他人の子どもを比べてしまう…
4児のママである東原亜希さんがブログで「我が家では当たり前じゃないことが当たり前に出来ている同い年の男の子を見て落ち込んだ」と綴っていました。“息子と同じ年なのに友人の子どもの方がいろんなことができている…”“なぜウチの子はできないの?”なんていう言葉が浮かんできてしまうとき、ママたちはどう乗り越えていけばいいのでしょうか。

■加点法で子どもを見る
他の子と比べて落ち込んでしまうというママの場合、子どもを「減点法」で見ていることが多いのだそう。自分の子どもにはつい過剰に期待を抱いてしまいがちですが、過ぎると他の子より劣っていると思い込むこともあるのです。
子どもが自分の思い通りにならないという焦りの感情がわいてきたとしても、できなかったことより、昨日はできなかったことが今日できた、という具合に「加点法」で見てあげることが大切なのだそうです。最初にゼロから始めてあげれば、100点満点を超えることだって可能なのです。ここは思いっきり親バカになって、成長していく子どもを褒めてあげたいですね。

■比べてもいいことなんて一つもない
「ウチの子は歩くのが遅い」「まだ話さない」など、他の子と比べようと思えば比べることなんていくらでもでてきますが、小さい頃の成長が遅かった分、思春期にグッと伸びたという話もよく聞きます。そのうち自然にできることを他の子どもと比較することによって、親が焦ってしまうのは取り越し苦労というもの。子どもも、言葉の意味がわかるようになってくると比べられることがプレッシャーになり、劣等感の強い、自信のない子になってしまうかもしれません。

東原さんも比べても意味がないと感じている様子。「息子の良いところをみてあげて♡それでも、これはダメだな、と思うところは夏休みに直していけるようわたしが頑張らねばなー!」と書いていました。東原さんのように肩の力を入れず、「ウチはウチ。まあいいっか」と、楽しく子の成長を見守っていきたいものですね。

最終更新:8月3日(水)16時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)