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イクメン・つるの剛士 6人目の子供はなし「これで打ち止め」

東スポWeb 8月3日(水)13時23分配信

 イクメン俳優のつるの剛士(41)が3日、東京・中央区の松屋銀座で、英国アードマン・アニメーションズ設立40周年記念「ひつじのショーン展」(同所で22日まで)プレスプレビューに出席した。

 6月には第5子の次男が誕生。「夜泣きをするので、おっぱいをあげてゲップさせ、寝かせることを繰り返している。男の子は長男以来で12年ぶり。この1か月はひたすらカワイイしか言ってない」と目を細める。

 ビッグダディを目指すのかと思いきや「ごめんなさい。これで打ち止め。年齢的に妻は42歳だし、初めから5人が目標だったので。これで子供の名前の最初の文字が『あいうえお』揃った」と子づくり終了を宣言した。

 6年前に育休を取得して注目され、代表的なイクメンタレントになった。「男性も主婦の気持ちを知ることで、家庭がより円満になる。でも、イクメンと呼ばれるのは不本意。男性の育児参加が当たり前になり、イクメンという言葉がなくなるのが理想」つるのはそう持論を述べた。

 同展は、日本ではNHKで放送している人気クレイアニメの製作過程を見ることができ、精密なフィギュアやセットに驚くこと間違いなしだ。

 つるのは「1日にたった6秒しか撮ることができない。アーティストのみなさんの苦労がよくわかった。子供たちには正座して見ろと言いたい」と感想を漏らすと「僕は小学校の自由研究でピラミッドパワーについて調べて花丸をもらった。今はクレイアニメを作るアプリもあるので、夏休みに挑戦したら皆を驚かせることができるのでは」と、ちびっ子たちに呼びかけた。

最終更新:8月3日(水)13時31分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。