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miwaの「ひとめぼれメイク」は絶妙な“甘辛MIX”がポイント【アーティストから盗むメイク術】

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月3日(水)18時7分配信

透明感溢れる歌声と「chAngE」「ミラクル」「ヒカリへ」など前向きな応援ソングで人気を博しているシンガーソングライター・miwa。そんな彼女は、清楚さ満点の黒髪ストレートヘアに、身長149センチの小柄で華奢な体型といった愛らしいルックスと共に各業界から引っ張りだこだ。

参考にしたいmiwaメイクはこちら

CMは2015年にベネッセコーポレーション「進研ゼミ」、今年は森永製菓の「ベイク」、映画では昨年公開された松坂桃李主演の「マエストロ!」に出演し、2017年2月に公開される「君と100回目の恋」では、坂口健太郎とのダブル主演が決まっている。シンガーソングライターとしての活動にとどまらず、女優としての活動も本格化していきそうだ。

そんな大活躍中である彼女のメイクに焦点を当て、その“愛らしさ”を解き明かしていく。ヘアメイクのみならず、メイクにも精通している美容師の山中道子さんに聞いた。

「見つめられたら、ひとめぼれの可能性があるくらいかわいらしいメイクですね。ただし、miwaさんの場合は、甘さだけじゃなく、どこかクールで聡明さも兼ね備えるメイクです。

そうした“甘さ”と“辛さ”の両面を兼ね備えているからこそ、より魅力的なんです。メイク時は、目、チーク、リップの3部位が重要になってきますね」

では、そんな“ひとめぼれメイク”をどう真似すればいいのか。

「まず、目元は黒のリキッドアイライナーで、まつ毛とまつ毛のすき間を埋めていきましょう。より目がくっきり見えます。そして、目尻より2~3ミリ長く、ほんの少し上げ気味に引いてください。マスカラはまつ毛の上下につけましょう。

さらに、目袋は笑って盛り上がる部分に、シャンパンゴールドのクリームシャドウでぼかし、すぐ下のへこむ部分には、薄くブラウンを引くことで、目袋が大きく見えて、目もより大きく見えます」

目元に細かいメイクを施していたことがわかったmiwaのメイクだが、今回のメインとなる“甘辛”の作り方をレクチャーしてもらおう。

「miwaの“辛さ”は、目頭に秘密があります。目頭に向かって目が切れているところギリギリまでうすくライン引くことで、目が少し寄って見えるんです。すると、顔全体が閉まってシャープに見せることができます。

そして、“甘さ”は、チークとリップです。チークは、頬骨のいちばん高いところに、楕円を意識して薄めに入れましょう。

唇は、淡くてツヤ感があるピンク系のリキッドルージュを塗ってください。このセットが愛らしさを生み出しています。できれば、どちらも統一感ある同系統の淡いチェリーピンクがベストです」

また、山中さんによれば、こうしたmiwaのメイクは、男性ウケが抜群であるという。一体なぜなのだろう。

「miwaさんのメイクは、いわゆるナチュラルメイクに属し、今の主流となっているものです。ナチュラルメイクというと、特に男性は、化粧をあまりしない“すっぴん”に近いイメージが先行しがち。

でも、このメイクは、しっかりと化粧をするけれど、まるで化粧をしていないようにみせる手法です。一般的な男性であれば、厚化粧とは思わないので、絶対におすすめです!」

8月6日から開催される野外ロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』に出演が決定しているmiwa。愛らしさ満点のmiwa風ナチュラルメイクを施し、フェスに参加する男性たちをメイクでも熱狂させてみてはいかがだろう。

最終更新:8月3日(水)18時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。