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金山一彦が妻・大渕愛子弁護士「懲戒処分」で謝罪

東スポWeb 8月3日(水)14時35分配信

 タレントとして活躍する大渕愛子弁護士(38)が2日、依頼人から着手金を不当に受け取ったとして東京弁護士会から「業務停止1か月」の懲戒処分を受けた件について、夫で俳優の金山一彦(48)が3日、自身のブログで謝罪した。

 金山は同日、「この度の報道について」と題してブログを更新。「この度は、妻の事でお騒がせ致しまして大変申し訳ありません」と切り出し「今回処分が下された事を、夫婦共々真摯に受け止めております」とコメントした。

 そして「依頼者の方、関係スタッフの皆様、並びに関係出演者の皆様、そして応援して下さってる皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛けしました事を、心よりお詫び申し上げます」と謝罪を繰り返し「今後とも、どうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 金山の妻・大渕弁護士は、2010年10月、養育費請求の依頼を着手金17万8500円などで受任した。しかし、依頼人が法テラス(日本司法支援センター)の代理援助制度を申請していて認められたため、法テラスが定めて立て替えた12万5000円以上の金額を依頼人から直接、受け取ってはいけないことになっていたが、規定に対して認識不足だった大渕弁護士は差額の返金を拒否。東京弁護士会の指摘で返還したが、「業務停止1か月」の懲戒処分を受けた。

 大渕弁護士は昨日、会見を行い「私の認識不足。弁護士であれば知っておくべきこと。当時、返還の義務はないと素通りしていた。大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。

最終更新:8月3日(水)14時35分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。