ここから本文です

DAIGO宣伝大使に任命され「SH!」英語圏で結構いけるんです

東スポWeb 8月3日(水)14時50分配信

 歌手のDAIGO(38)が3日、東京・江東区のユナイテッド・シネマ豊洲で行われた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(11月23日公開)の宣伝大使任命式に登場した。

 大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック――」通称“ファンタビ”が始動する。ハリポタの作者、J・K・ローリング(51)が本作のために書き下ろした初の脚本で、主人公ニュート・スキャマンダーが不思議なトランクに詰め込んだ魔法動物と冒険の旅に出るところからストーリーは始まる。

 DAIGOは主人公のトレードマークである青いコートをまとって登壇。「今日はダイゴ・スキャマンダーとして来ました」と笑わせる。司会者から「日本で言うとカッパも魔法動物にあたるんですよ」と教えられると、DAIGOは「え、マジで? KP(KAPPA)も?」といつもの“DAI語”にカッパも略された。

 宣伝大使の証しである「魔法の杖」を授与されるとDAIGOは「SH、スーパーハッピーです」と喜ぶ。来日していた配給元ワーナー・ブラザースのミラード・オークス氏もDAI語に大笑いで「実はDAI語は英語圏で結構いけるんです。外しなしです」とDAIGOも大満足だ。

 最後にはビデオメッセージを寄せたプロデューサーとともにお得意の「ダブルウィッシュ」ポーズを決め「FBM(ファンタスティック・ビースト・見てね)!」とアピールした。

最終更新:8月3日(水)14時56分

東スポWeb