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広瀬すず、ゼロからヴァイオリンをマスター!「完璧主義」との声に「納得することはない」

cinemacafe.net 8月3日(水)20時2分配信

大人気コミックを映画化した『四月は君の嘘』の完成披露試写会が3日(水)都内で行われ、主演の広瀬すず、山崎賢人、共演の石井杏奈、中川大志が出席した。

【画像】『四月は君の嘘』完成披露試写会

同作は、漫画家・新川直司による同名コミックの実写映画化。母親の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまった天才ピアニスト・有馬公生(山崎さん)が、自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬さん)と出会ったことから、再びピアノに向き合っていく姿を描く。

撮影の半年前からヴァイオリン練習を始めたという広瀬さんは「ゼロからのスタートだったのでかなり大変でした。練習は撮影現場に入ってからも毎日やっていたので、それを皆さんに観てもらう日が来たんだと思うとソワソワする」と初公開に緊張の面持ちで「4本の弦全部の角度も違うし、音も違う。ごまかせないので全部細かく練習しました。平均練習時間は2時間、多い時は4時間くらい」と熱演を報告。新城毅彦監督が「すずちゃんは完璧主義。いくらやっても納得しなくて、周りがOKといっても『もう一回』という」とその様子を回想すると、広瀬さんは「自分で見て納得することはないので」と完璧主義ぶりを伺わせた。

一方の山崎さんも「狂いのない正確なピアノを弾く役なので、ピアノの基本から入って半年くらい練習した。ピアノと同時に役柄の感情を作るのも難しかった」と広瀬さんと同じく楽器演奏の苦労を明かすも、新城監督は「賢人は楽しむ感じ。楽しくなって嬉しくなってしまうタイプかな」とニヤリ。それでも2人の演奏シーンについて中川さんは「最初に見た時は鳥肌が立った。賢人とすずが頑張っているのに自分は何をやっているんだ? とその日は走って帰りました」と影響を受けたようで、石井さんも「刺激を受けました」と大絶賛だった。

映画『四月は君の嘘』は9月10日(土)より全国東宝系にて公開。

最終更新:8月3日(水)20時2分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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