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捜索願が出ていた女優、無事に保護

シネマトゥデイ 8月3日(水)23時14分配信

 捜索願が出されていたテレビドラマ「刑事フォイル」でフォイルの忠実な運転手サマンサ(サム)役で知られる女優のハニーサックル・ウィークスが、無事に保護されたと英Telegraphなどが報じた。

 ハニーサックルは、ここしばらく精神的に不安定な様子だったらしく、7月28日(現地時間)に連絡が取れなくなったため、家族が警察に届け出たという。警察はロンドンまたはウィルトシャー州に行った可能性があると発表し、一般からの情報を求めていた。「家族に連絡を入れないことは彼女らしくない行動です。ハニーサックル、これを聞いたら無事であることを知らせてください」と担当刑事は呼びかけていたという。

 翌29日の夜、ロンドンの親戚宅にいることを警察が確認し、警察署で事情聴取を受けてから自宅に戻ったそう。ハニーサックルの姉妹パーディタ・ウィークスはTwitterで、「おかげさまで無事です。みんな、ありがとう」と無事を知らせている。一方、ハニーサックルのスポークスマンはこの件についてノーコメントで通している。

 彼女の不安定な状態は最近のことではないのかもしれない。今年2月には免許停止処分の状態でスピード違反で捕まっている。後部座席に子供が乗っていたこともあり、4週間にわたって電子タグの装着を言い渡され、行動範囲や外出時間を制限されていたという。(澤田理沙)

最終更新:8月3日(水)23時14分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。