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HG「ポン兄は猛獣使い」土肥ポン太率いる劇団☆感情線「蝉と入道雲」まもなく

お笑いナタリー 8月3日(水)13時10分配信

8月19日(金)、土肥ポン太率いる劇団☆感情線の第2回公演「蝉と入道雲」が大阪・YES THEATERにて上演される。

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昨年ポン太が立ち上げた劇団☆感情線では作・演出をポン太自身が担当。今回は「日本の未来」という設定のもと、プロレスの要素や昨年同様ダンスの要素が盛り込まれた。ポン太、テンダラー、バッファロー吾郎・竹若、野性爆弾くっきー、アキナといった定評のあるメンバーに加え、先日の「第37回ABCお笑いグランプリ」で活躍した大自然、ポン太がかねてよりファンだというピン芸人・ガゼル西口、元宝塚歌劇団宙組男役の彩羽真矢ら、多彩なキャストで展開される。

公演ポスターで中央に陣取っているレイザーラモンHGは、主宰のポン太について「ポン兄はいつも自分たちの個性を生かしたキャラ付けをしてくれる」とコメント。「昔から若手を見る目がある」と言い切り、「僕らもデビュー当時から声をかけていただいて。若手で出る場所がないときにその場所を与えてくれるっていうのはやる気が出ます。そういう意味で非常にプロデューサー的な能力もおありだと思います」と語る。「ポン兄は猛獣使いというか。僕らみたいな化け物を使っていろいろやっていただけるので楽しみ」と当日を心待ちにしている様子だ。

そんなHGの役柄は、ポン太によれば「もう“HG”です。ハード・ゲイではなくエイチ・ジー」。アクションシーンでも重要な役割を担う。ポン太は「男性だけで来てもらっても楽しんでもらえる内容になってます」と前回との違いをアピールし、「今までもふざけてるところがありましたけど、今回はもうちょっとふざけさせてもらってます」と期待させている。

土肥ポン太芸能生活23周年記念 劇団☆感情線 第2回公演 ~蝉と入道雲~
日時:2016年8月19日(金)19:00開場 19:30開演会場:大阪・YES THEATER料金:前売3000円 当日3500円<出演者>土肥ポン太 / テンダラー / バッファロー吾郎・竹若 / 野性爆弾くっきー / 浅越ゴエ / ヤナギブソン / レイザーラモンHG / なかやまきんに君 / アキナ / 大自然 / 明石ブレイカーズ / マッスルブラザーズゲスト:こまごめピペット / ひぐちとえりか / ガゼル西口 / 彩羽真矢

最終更新:8月3日(水)13時10分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。