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小室哲哉、KEIKOがスタジオでサイン ファンも喝采

デイリースポーツ 8月3日(水)10時59分配信

 音楽プロデューサーの小室哲哉が2日、ツイッターを更新し、3日に発売されたglobeのニューアルバム「Remode 2」で、闘病中の妻・KEIKOがスタジオで書いたタイトルサインの写真をアップ。ファンから感激コメントが殺到した。

 小室はツイッターに新アルバムのCD写真とともに、白い紙に「globe Remode2」と書かれたサインの写真をアップ。「ボーカルトラック以外何か、参加して欲しくて、タイトルサインなどスタジオで書いてもらいました」とつぶやいた。

 新アルバムのジャケットの文字もKEIKOが書いているため、ファンはその文字を見ただけでKEIKOのものだとわかったようで「KEIKOさんの字とわかりましたよ」「スタジオで書いてくれたんですね」「KEIKOさんの気持ちがにじみ出てるように思います」「忘れられないglobe20周年です」など、感激コメントが殺到していた。

 KEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、闘病中。小室は今年4月のイベントでKEIKOの様子について「歌うことは思い出せない」などと語り、なかなか回復が早まらない苦悩を語っていたが、今回、KEIKO自身がスタジオまで足を運び、文字をしたためたことで、ファンも感激ひとしおだったようだ。

最終更新:8月3日(水)11時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。