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イチロー、代打で空振り三振 9打席連続無安打で5試合足踏み

デイリースポーツ 8月3日(水)11時5分配信

 「カブス-マーリンズ」(2日、シカゴ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がカブス戦の七回に代打で出場して空振り三振に倒れた。9打席連続無安打で、通算3000安打まで、あと2本のまま。イチローは守備には就かずベンチに退き、記録達成は3日のカブス戦(日本時間4日午前3時20分開始)以降に持ち越しとなった。

 イチローはこの試合、4試合連続のベンチスタート。出番は0-3で迎えた七回、1点を奪い、なお無死一、二塁の場面。名前がコールされると、敵地リグレーフィールドのファンは、前日に続いてスタンディングオベーションで迎えた。カブス2番手の右腕・ストロップと対戦。カウント1-2からの4球目、落ちる変化球にバットが空を切った。ため息が球場を包んだ。

 イチローの安打は7月28日のカージナルス戦で、代打で右翼線への二塁打を放ったのが最後。翌29日は「3番・左翼」で出場したが4打数無安打。30、31日、1日の試合は途中出場で無安打に終わり、この試合を含めると5試合、9打席連続無安打となった。

最終更新:8月3日(水)11時20分

デイリースポーツ

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