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Netflix版「デスノート」、リューク役声優にウィレム・デフォー

映画ナタリー 8月3日(水)13時55分配信

Netflixのオリジナル映画「デスノート(Death Note)」にて、ウィレム・デフォーが死神リュークに声を当てるとIndiewireなどが報じた。

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大場つぐみと小畑健のマンガを原作とする「デスノート」は、名前が記された人間を死に至らしめる“デスノート“を巡る物語を描く作品。東出昌大らが出演する日本版実写映画の最新作「デスノート Light up the NEW world」の公開を10月29日に控えている。

「プラトーン」「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」でアカデミー賞ノミネート経験のあるデフォー。本作で彼が担当するリュークは、2006年の「DEATH NOTE デスノート 前編」以降の日本版映画シリーズでは中村獅童が声を当ててきたキャラクターだ。

なおこの「デスノート」では、夜神月にあたるライト・ターナー役をナット・ウルフ、弥海砂にあたるミア・サットン役をマーガレット・クアリー、L役をキース・スタンフィールドが務める。そのほかLの協力者ワタリ役にはポール・ナカウチ、ライトの父親ジェイムズ役にはシェー・ウィガムが起用された。「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガードがメガホンを取り、マシ・オカらがプロデュースに名を連ねる。2017年にNetflixにて配信スタート。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:8月3日(水)13時55分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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