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「ソードアート・オンライン」がハリウッドで実写ドラマ化 担当編集者・三木一馬氏が明かす

ねとらぼ 8月3日(水)9時5分配信

 「ソードアート・オンライン」の実写ドラマ化企画がハリウッドで進行していると、ストレートエッジ代表取締役社長で、同作の担当編集者である三木一馬さんがTwitterで発表しました。

【2017年には劇場版も】

 「SAO」シリーズは、川原礫さんの小説を原作とし、2012年に初のアニメ化。その後2013年に第1期の総集編とオリジナルエピソードを織り交ぜた「ソードアート・オンライン Extra Edition」が、2014年には2期となる「ソードアート・オンラインII」が放送されました。2017年には、劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の公開を控えています。

 三木さんがツイートしている「The Hollywood Reporter」の記事によると、製作会社は「ターミネーター:新起動/ジェニシス」「スター・トレック ビヨンド」などを手掛けた「Skydance Productions」、脚本は「アバター」「ホワイトハウス・ダウン」などのレータ・カログリディスが担当するとのこと。

 日本では、まだ正式な発表がされておらず、三木さんのツイートによると、8月3日中にKADOKAWAとアニプレックスから公式リリースが発信されるとのことです。

最終更新:8月3日(水)9時5分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。