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感想文コンクールハンターi☆Ris茜屋、“泣ける”愛読書をピックアップ

音楽ナタリー 8月3日(水)15時24分配信

電子書籍情報サイト・ブックリスタの選書連載「本讀乙女」(ほんよみおとめ)第11回にi☆Risの茜屋日海夏が登場。オススメの4冊を紹介している。

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「本讀乙女」はアイドルに読書スタイルと愛読書を聞く連載企画。過去には齋藤飛鳥、高山一実、中元日芽香(共に乃木坂46)、南端まいな(アイドルネッサンス)、田島芽瑠(HKT48)、星名美怜(私立恵比寿中学)、大部彩夏(lyrical school)、そしてi☆Risの久保田未夢らが登場している。

その最新版で茜屋は「読書感想文で賞を取りたいと思って、とりあえず本を読んで。そしたら見事、本って面白いじゃん!ってはまってしまった」という小学生時代の経験を明かし、また実際にベッドに横になりつつ「一日のやることを全部終えてからベッドに入って、読書灯みたいなちっちゃな灯りをつけて、その中で読むのが好きです」と日頃の読書スタイルを紹介。そして「俄然泣ける系が多い」として、植木亜紀子・植木誠「ママ、ごめんね -あっ子ちゃんの日記-」、川村元気「世界から猫が消えたなら」、川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」、神永学「心霊探偵 八雲」シリーズをレコメンドしている。また「本讀乙女」では茜屋のチェキのプレゼント企画を行っている。応募方法は連載を参照。

なお茜屋の所属するi☆Risは本日8月3日にニューシングル「Re:Call」をリリースしている。

最終更新:8月3日(水)15時24分

音楽ナタリー