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金山 妻・大渕弁護士の処分受けブログで謝罪「夫婦共々真摯に…」

デイリースポーツ 8月3日(水)14時1分配信

 依頼人から着手金を不当に受け取ったとして、2日に東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士(38)について、夫で俳優の金山一彦(48)が3日、自身のブログで謝罪。「夫婦共々真摯に受け止めております」とつづった。

 金山は3日、「この度の報道について」のタイトルでブログを更新し、今回の処分について初めて言及。「この度は、妻の事でお騒がせ致しまして大変申し訳ありません」と謝罪し、「今回処分が下された事を、夫婦共々真摯に受け止めております。依頼者の方、関係スタッフの皆様、並びに関係出演者の皆様、そして応援して下さってる皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛けしました事を、心よりお詫び申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します」とつづった。

 金山は2日夜にもブログを更新したが、今回の件には触れていなかった。

 大渕氏は、2010年、離婚した元夫との養育費交渉について相談を受けた際、依頼人の女性が日本司法支援センター(法テラス)の代理援助制度を利用したにもかかわらず、顧問料などの報酬を請求。支払わせた。この行為を、東京弁護士会が「弁護士の品位を失うべき非行」と指摘し、業務停止1カ月の懲戒処分を受けた。

最終更新:8月3日(水)14時11分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。