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最高42倍の成長…中国の電化製品が韓国市場に大きく迫る

WoW!Korea 8月3日(水)16時48分配信

中国産の家電製品が韓国市場で販売量を増やしている。中国の家電ブランドは安い価格を武器に韓国市場で少しずつ領域を拡大。今後、正式流通チャネルと品質保証サービスが強化されれば、国内大企業にも迫る勢いとなるだろう。

 3日、業界によると、チケットモンスター(日替わりセールサイト)の上半期中国産TV販売金額は前年同期に比べて42倍も増加した。冷蔵庫も149%増加し、洗濯機も100%増えた。

 11番街(総合ショッピングサイト)でも中国産家電の上昇の勢いが引き立つ。 去る1~6月までハイアール製品の全体販売金額は前年同期比285%、成長した。レノボも48%、小米科技が16%増えた。レノボはノートブック、小米科技はモバイルアクセサリーを中心に販売されている。

 オフライン量販店の販売も勢いづいている。ロッテハイマートが昨年12月に発売したTCL集団のTVは当初の目標値である6000台を20日で販売し、100日で累積販売1万台を記録した。

 電子業界関係者は「中国のTCLなどは既に中国現地では、技術力や性能でメインブランドとしての地位を固めている家電企業」とし、「より体系的な流通チャンネルが確保されれば、韓国ブランドを脅威することになるだろう」と伝えた。

最終更新:8月3日(水)16時48分

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