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長澤まさみ「何でもやります!」 松尾スズキ脚本のミュージカル「キャバレー」でセクシーな歌姫に

ねとらぼ 8月3日(水)13時27分配信

 女優の長澤まさみさんが初のミュージカルに挑戦。松尾スズキさん演出の「キャバレー」に、主役の歌姫サリー役で出演することが発表されました。長澤さんのセクシーで刺激的なビジュアルも公開されています。

【写真】セクシーな衣装に映える美脚

 同作は1966年、クリストファー・シャーウッドの小説「ベルリン物語」を、ジョン・ヴァン・ドゥルーンが「私はカメラ」という名前で戯曲にしたものを原作とし、巨匠ハロルド・プリンスがミュージカル化。72年には、ライザ・ミネリ主演で映画化し、アカデミー賞8部門を獲得するなど世界的ヒット作となりました。

 松尾さんによる「キャバレー」は2007年にも上演されており、その際には、松雪泰子さん、阿部サダヲさん、森山未來さん、星野源さんらが出演。今回は、長澤さんのほか、キャバレー「キット・カット・クラブ」のMCに石丸幹二さん、サリーの恋の相手・クリフ役に小池徹平さんをキャスティング。10年ぶりにリニューアルし、新演出で上演されます。

 松尾さんは、「長澤まさみさんは、この度のキャバレーに向けてなんでもやります! と、言い切りました。その心意気に、とことん乗っかり、『なんでも』の向こう側が、ミュージカルというエンタメの世界で、お互いにのぞけたら、それを幸せと感じたく思います」とコメント。松尾さんの舞台に出ることが夢だったという長澤さんは、「ミュージカルの出演は今回が初めてなのですが、また1つ女優として新たな一本を踏み出してみたく、挑戦することにしました」と、出演の理由を語っています。

 「キャバレー」は2017年1月から、東京の「EX THEATER六本木」ほか、横浜、大阪、仙台、愛知、福岡などで上演されます。

最終更新:8月4日(木)11時53分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。