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笑福亭仁鶴「生活笑百科」勇退報道を補佐役・桂南光が否定

デイリースポーツ 8月3日(水)17時42分配信

 落語家の桂南光(64)が3日、大阪市内で行われた「『米朝一門会』記者懇談会」に出席。一部で報じられたNHKの法律バラエティー番組「バラエティー生活笑百科」で“相談室長”を長年勤める笑福亭仁鶴(79)の勇退について、南光は「全く知らない。そんなことないと思いますよ」と否定した。

 南光は今年4月から仁鶴をサポートする“室長補佐”として同番組にレギュラー出演している。記者から仁鶴の勇退報道について問われると「この間もご機嫌にやってはりましたんで」と説明。

 また、仁鶴が「僕は暇になった」とぼやいていたことも明かし、「俺にさすねんから暇になってしゃあないでしょう」と笑わせていた。

 夏の恒例となっている「米朝一門会」(8月15日、サンケイホールブリーゼ)について、懇談会に同席した桂文之助(60)は「米朝一門の檜舞台。あんまり落語会に来ない人でも(例年)来ようと思うんです」とその魅力を宣伝した。

 「生活笑百科」は31年続くNHKの長寿番組。3日発売の「週刊文春」では、仁鶴と同じ年の桂歌丸が日本テレビ系「笑点」の司会を勇退したことなどから、仁鶴の勇退説を報じている。

最終更新:8月4日(木)16時24分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。