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安彦良和ロングインタビュー、アニメ業界への複雑な思いを吉田豪が聞く

コミックナタリー 8月3日(水)17時56分配信

安彦良和を吉田豪が取材したロングインタビュー記事が、発売中のムック・キャラクターランドVol.8(徳間書店)に掲載されている。

「機動戦士ガンダム」「宇宙戦艦ヤマト」「勇者ライディーン」などに携わり、第一線で活躍をしながら突然にアニメ業界から身を引いた安彦。インタビューでは富野由悠季や西崎義展といった仕事で関わってきた人々への素直な気持ちや、当時のアニメ誌への複雑な思いを告白し「揉めるのは基本的に好きなんで」と、アニメの制作現場で起きていたさまざまな問題を赤裸々に語った。

最終更新:8月3日(水)17時56分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。