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「Pokemon GO」課金額は1日10億円超……だがほかのスマホゲーの収益落ちず その理由は?

ITmedia ニュース 8月3日(水)15時12分配信

 「Pokemon GO」は毎日1000万ドル(約10億円)以上売り上げ続けている――米調査会社のApp Annieはこのほど、Pokemon GOがスマートフォンゲームビジネスに与える影響についてのリポートを発表した。Pokemon GOが大きな収益をあげる一方で、ほかのスマホゲームの売り上げは落ちていないという。

【グラフを見る:ほかのゲームの売り上げは横ばい】

 Pokemon GOは7月6日、米国など3カ国を皮切りに配信が始まった。米国で配信から1週間でピークを超えたとも言われているが、3週間以上経った29日時点でも、iOS・Android合計で世界で1日1000万ドルの売り上げを維持しているという。

 米国では、配信開始から5~10日ごろ一時的にゲームの売り上げが落ちたが、その後回復した。ドイツ・英国・オーストラリアでもではほかのゲームの売り上げにマイナス影響はみらなかった。日本でもほかのゲームへの影響は、Pokemon GOリリース前の5%以内の水準とどまったという。

 欧米で人気のスマホゲーム「Mobile Strike」「Clash of Clans」「Candy Crush Saga」の売り上げも落ちていない。同社はその理由について、これらのゲームにお金を払うのは一部のヘビーユーザーであり、ほかのゲームへの乗り換えが考えづらいこと、Pokemon GOは外出中に遊ぶゲームで、家の中でも遊べるほかのゲームとは競合しづらいことなどを指摘している。

最終更新:8月3日(水)15時12分

ITmedia ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。