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ダレノガレ明美、おいらん姿の“和製ハーレイ・クイン”で悪党たちの仲間入り

ねとらぼ 8月3日(水)15時34分配信

 アメコミの悪党たちがヒャッハーしまくる頭おかしい(褒め言葉)映画「スーサイド・スクワッド」の全米公開(8月5日)を前に、ニューヨーク、ブロードウェイのビーコン・シアターでワールドプレミアが開催され、同作のアンバサダーを務めるダレノガレ明美さんがおいらん姿の“和製ハーレイ・クイン”としてレッドカーペットに登場しました。

【Instagramに投稿された別アングル。最高じゃないか!】

 「DCコミックス」のヴィラン(悪役)たちが主役となる同作。マーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クインは赤&青のツインテールにダメージTシャツ&ホットパンツとセクシーな格好でバットをブンブン。最凶ヴィランのジョーカーにメロメロな“恋愛依存症ガール”です。

 「衣装もツインテールと片目ずつ青とピンクにして、おいらんにして和なハーレイ・クインを意識した」とダレノガレさん。レッドカーペット上では、子煩悩な伝説の暗殺者デッド・ショットを演じたウィル・スミスがダレノガレさんに駆け寄り、あいさつのキスを交すと、マーゴットも「アメイジング!」とその姿を絶賛。ダレノガレさんは「ファッションショーとは違う環境だったので震えが止まりませんでした」とレッドカーペットの感想をコメントしています。

 同作でカタナを演じた日系女優・福原かれんから日本語をレクチャーしてもらったというマーゴットは、冒頭「こんにちは、マーゴット・ロビーです」と流ちょうな日本語であいさつし、別れ際も「ありがとう!」と日本語で語りかけ会場を沸かせていました。

 「スーサイド・スクワッド」の日本公開は9月10日からとなっています。

最終更新:8月3日(水)15時34分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。