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DIAURAが11月に新作発売、ハロウィン禁止の聖誕祭やハロウィン限定仮装祭も

音楽ナタリー 8月3日(水)20時18分配信

DIAURAが本日8月3日にシングル「月光」をリリース。これに続いて11月16日にミニアルバム「MY RESISTANCE」を発表する。

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美しくも激しいサウンドで人気を呼んだ3月発売の前作「ENIGMA」に対して、今作「月光」はDIAURAの切なくはかない側面を打ち出した楽曲。ミニアルバムはDVD付きの「A TYPE」と写真集付きの「B TYPE」という2種類の仕様が用意され、それぞれCDの最後のトラックには別の楽曲が収録されている。

なおDIAURAは9月3日に東京・新宿BLAZEで恒例イベント「愚民の日~2016~」を行い、12月からワンマンツアー「DIAURA ONEMAN TOUR 2016~2017『deadly"13"circuit』」を開催。ツアーファイナルを2017年1月22日に東京・WWW Xで実施する。

また彼らは、10月31日には東京・下北沢GARDENでyo-ka(Vo)の誕生日を祝うワンマンライブ「Ains PRESENTS DIAURA単独公演2016 yo-ka聖誕祭 Evil's Night Party2016 ~ハロウィンを破壊せよ~」、11月1日には東京・HOLIDAY SHINJUKUで「Ains PRESENTS DIAURA 単独公演2016 Dictatorial Metamorphose ~独裁的仮装祭~」を開催。

「yo-ka聖誕祭」は本人が誕生日をハロウィンと同一視される事を嫌悪しているためハロウィン的なコスプレは全面禁止で、必ず黒服もしくはyo-kaのコスプレで来場するようにアナウンスされている。一方「独裁的仮装祭」はDIAURAにとってのハロウィンとのことで、ハロウィン風コスプレがドレスコードとなっている。

DIAURA「月光」収録内容
A TYPE
CD01. 月光02. 棘

DVD月光 MV

B TYPE
CD01. 月光02. 棘03. DARK AGE

DIAURA「MY RESISTANCE」収録内容
A TYPE
CD01. SE-MY RESISTANCE-02. 白と蒼の境界03. The abyss04. 倒錯症レジスタンス05. Linkage06. Mr.Isolation07. CRIMINAL BEASTDVD倒錯症レジスタンス+メイキング映像

B TYPE
CD01. SE-MY RESISTANCE-02. 白と蒼の境界03. The abyss04. 倒錯症レジスタンス05. Linkage06. Mr.Isolation07. Daybreaker+写真集

愚民の日~2016~
2016年9月3日(土)東京都 新宿BLAZE

Ains PRESENTS DIAURA単独公演2016 yo-ka聖誕祭 Evil's Night Party2016 ~ハロウィンを破壊せよ~
2016年10月31日(月)東京都 下北沢GARDEN

Ains PRESENTS DIAURA 単独公演2016 Dictatorial Metamorphose ~独裁的仮装祭~
2016年11月1日(火)東京都 HOLIDAY SHINJUKU

DIAURA ONEMAN TOUR 2016~2017「deadly"13"circuit」
2016年12月3日(土)東京都 HOLIDAY SHINJUKU2016年12月4日(日)静岡県 Sunash2016年12月8日(木)愛知県 HOLIDAY NEXT NAGOYA2016年12月10日(土)大阪府 HOLIDAY OSAKA2016年12月12日(月)香川県 DIME2016年12月14日(水)広島県 SECOND CRUTCH2016年12月15日(木)岡山県 CRAZY MAMA 2nd Room2016年12月17日(土)福岡県 DRUM SON2016年12月18日(日)福岡県 DRUM SON2017年1月5日(木)宮城県 仙台MACANA2017年1月7日(土)北海道 COLONY2017年1月8日(日)北海道 COLONY2017年1月14日(土)新潟県 CLUB RIVERST2017年1月15日(日)福島県 LIVE STAGE PEAK ACTION2017年1月17日(火)埼玉県 浦和ナルシス2017年1月22日(日)東京都 WWW X

最終更新:8月3日(水)20時18分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。