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大東文化大学教授が懲戒解雇に モデルガンの銃口を向ける、模造刀を振り回すなど威圧的行為で

ねとらぼ 8月3日(水)17時28分配信

 大東文化大学は、文学部中国学科教授が学生に対して威圧的行為を行ったため、懲戒解雇の処分を行ったことが分かりました。大東文化大学のサイト上でも発表しています。

【サイト上には謝罪も】

 この処分は複数の学生から意見を受けて審査を行い決定したもの。教授は学生に対し暴言を吐く、「正解しないと撃つ」と告げてモデルガンの銃口を向けるなどの行為を行っていた他、模造刀を振り回したり、エアガンを発射したりすることもあったそうです。また、この教授は「銃口を見せただけ」と説明するなど、威圧的行為を行ったことについて否定しているとのこと。

 大東文化大学の担当者によると「威圧的行為は2015年に発生したが、当事者の意見を踏まえ解決策を模索していたが7月27日に処分を決定した」と説明。大東文化大学はサイト上で「このような事態を発生させたことについてお詫びするとともに、今後再発防止に努め、大学が掲げる教育の理念・目的の実現に向けて努力してまいります」と謝罪しています。

最終更新:8月3日(水)17時28分

ねとらぼ