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ジョエル・エドガートンが恐怖のプレゼント攻撃開始、「ザ・ギフト」予告編解禁

映画ナタリー 8月3日(水)21時0分配信

ジョエル・エドガートンの長編監督デビュー作「ザ・ギフト」のポスタービジュアルが公開。あわせて予告編がYouTubeにて解禁された。

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本作は、幸せな夫婦生活を送るサイモンとロビンのもとに、夫の同級生と名乗る男・ゴードから度を越した贈り物が次々と届けられる恐怖を描いたサイコスリラー。夫役をジェイソン・ベイトマン、妻役をレベッカ・ホールが務め、ゴードを監督のエドガートン自身が演じている。製作は「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラム。

このたび公開された予告編は、ゴードが夫婦の自宅を訪れるシーンから始まる。その後、ワインを皮切りに、贈り物と称して池に鯉を放つなどゴードの不気味な行為はエスカレートしていく。「あいつのことを覚えていないんだ」と語る夫サイモンに、ゴードが告げる「君が過去を忘れても、過去は君を忘れない」とのセリフが恐怖をあおる。

「ザ・ギフト」は10月下旬より東京・TOHOシネマズ 新宿ほか全国にて公開。



(c)2015 STX Productions, LLC and Blumhouse Productions, LLC. All Rights Reserved.

最終更新:8月3日(水)21時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。