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「GANTZ:O」主題歌はドレスコーズが担当、イントロ流れる特報解禁

映画ナタリー 8月3日(水)22時0分配信

フル3DCGアニメーション映画「GANTZ:O」の主題歌が、ドレスコーズの「人間ビデオ」に決定。あわせて新たな特報映像“サバイバル編”が解禁された。

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これは本日8月3日に東京・FabCafe Tokyoで行われたイベント「GANTZ:O NIGHT ~@hiroya_oku SHIBUYA Mission~」内で発表されたもの。YouTubeでも公開された特報には「人間ビデオ」のイントロに乗せて、主人公・加藤勝らが謎の異星人たちと死闘を繰り広げるさまが切り取られている。

この楽曲についてドレスコーズの志磨遼平は「ゼロ年代を代表する名作『GANTZ』へのぼくなりのトリビュートであり、原作で描かれた人類のいじましさ、業のようなものをテーマとしています」とコメント。原作者の奥浩哉は「凄く疾走感があってアクション主体のGANTZ:Oに似合ってます!」と絶賛した。なお「人間ビデオ」のシングルは10月12日に3形態でリリースされる。

10月14日に封切られる「GANTZ:O」は、原作コミック「GANTZ」の「大阪編」をフル3DCGで映像化したSFアクション。小野大輔、M・A・O、郭智博、早見沙織、池田秀一、梶裕貴らがキャラクターに声を当てた。

志磨遼平 コメント
すでに初号試写も見せていただきましたが、おそらくこの映画は「フル3DCGアニメーションの金字塔」として今後語られるであろう作品です。そして主題歌となる“人間ビデオ”は、ゼロ年代を代表する名作「GANTZ」へのぼくなりのトリビュートであり、原作で描かれた人類のいじましさ、業のようなものをテーマとしています。どうぞおたのしみに。

奥浩哉 コメント
凄く疾走感があってアクション主体のGANTZ:Oに似合ってます!気に入って何度も聴いてます!



(c)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

最終更新:8月3日(水)22時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。