ここから本文です

乾電池で動く製品をスマホで操作――「MaBeee」販売開始

ITmedia Mobile 8月3日(水)19時46分配信

 ノバルスは、8月4日から乾電池型IoT「MaBeee(マビー)」を正式に販売する。希望小売価格は4980円(税別)。

【MaBeeeの使い方】

 本製品はWebサイト「Makuake」にてクラウドファンディングを実施し、量産・製品化を実現。乾電池で動く製品に取り付けると、対象製品をスマートフォンでコントロールできるようになる。

 例えばスマートフォンを振る・傾ける・声をかけるなどに反応しておもちゃの電車を速く走らせたり、ぬいぐるみや工作ロボットを動かしたり、タイマー機能でランプを消したりといった操作が可能だ。市販の単4電池をMaBeeeに入れて単3電池駆動の機器にセットし、スマートフォンにダウンロードした専用アプリをBluetoothで接続すればコントロールできる。

 アプリには「かたむき」「ふる」「こえ」「とけい」「でんぱ」「ればー」「スイッチ」といったモードを搭載し、最大10台のMaBeeeと同時に接続できる。取り扱いは家電量販店やECサイトなど、全国約140店舗で行う。販売を記念し、8月4日から8カ所でデビューイベントを実施するほか、8月6日~7日に開催される「Maker Faire Tokyo 2016」にも出展する。

最終更新:8月3日(水)19時46分

ITmedia Mobile

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]