ここから本文です

子役出身・齋藤隆成 19歳で1児の父に

デイリースポーツ 8月3日(水)23時25分配信

 子役出身の俳優・齋藤隆成(19)が3日、TBS系で放送された「水曜日のダウンタウン」に出演。高校卒業と同時に“できちゃった婚”し、現在は1児の父であることを明かした。

 06年1月に公開された映画「博士の愛した数式」で吉岡秀隆演じる“ルート”と呼ばれる数学教師の幼少時代を演じ、注目を集めた齋藤。08年のドラマ「流星の絆」では主演の嵐・二宮和也の幼少期を演じていた。

 「-数式」では、吉岡の子供時代にそっくり、と話題になったが、19歳となった現在は、懐石料理の店でアルバイトをしながら、生計をたて、役者の仕事も続けているという。

 番組側から「もし子供が生まれたら、子役にするのか?」と質問された齋藤は「実は結婚してまして。今、1歳になる男の子がいます」と告白。「高校生の時に(子供が)できちゃって。卒業して、結婚して、生まれた感じです」と説明した。

 自身のツイッターでは、「-数式」の撮影の際、9歳だった齋藤に「撮影の合間に寺尾聰さんがルートの計算の仕方とか数学を教えて下さいました」とエピソードを明かしている。

最終更新:8月4日(木)0時40分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。