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吉澤嘉代子の歌声に吉岡里帆が思わず涙「愛おしいと思ったらもう戻れない」

音楽ナタリー 8月3日(水)23時8分配信

吉澤嘉代子が最新ミニアルバム「吉澤嘉代子とうつくしい人たち」の発売日となった本日8月3日、東京・HMV&BOOKS TOKYO 7Fイベントスペースにてリリースイベントを行った。

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イベントにはミニアルバム収録曲「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」のミュージックビデオに出演している女優・吉岡里帆がゲストで登場した。MVで女子高生役を演じている吉岡は、映像の中で着用している制服姿で登壇するも「コスプレ状態ですよ」と恥ずかしそうな様子。お互い人見知りだという2人はもじもじしながら2人きりでトークを進め、初対面となったMV撮影時のエピソードなどについて語り合った。

トークのあとは吉澤のミニライブへ。吉澤は新作「吉澤嘉代子とうつくしい人たち」から、この日初披露となった「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」と、同じく新作から私立恵比寿中学とのコラボナンバー「ねえ中学生 feat. 私立恵比寿中学」をパフォーマンス。さらにギター1本の弾き語りで、吉岡が彼女と出会う前から好きだったという「東京絶景」を歌い上げた。

ミニライブが終わり、吉岡も改めてステージへと呼び込まれたが、吉岡の目には大粒の涙が。「いっぱい大変なことがあるのに、ちゃんと綺麗だと思える心が美しくて……それは吉澤嘉代子さんというアーティストの一番素敵なところで。うまく言えないけど、どの曲も大事にみんなに届けようとしているのがわかるから、大好きです」と感想を話しながらさらに涙を流す吉岡に、吉澤は「出会えてよかったです」と泣きながら伝えた。

イベント終了後は囲み取材が行われ、吉岡の印象を聞かれた吉澤は「猫みたいな人だなって思いました。初対面のときに思わず逃げ出しちゃったんですけど、あとを追ってきてくれて。ヒョイと懐に飛び込んでくれるような、不思議な魅力を持った方」とコメント。一方の吉岡は吉澤のことを「例えるなら……ちょこんと咲いてるお花みたい。静かなんだけど、必ず目を止めてしまう。一度愛おしいと思ったらもう戻れないみたいな」と詩的に表現し、吉澤は「キャッチコピーにしたい。“もう戻れない。吉澤嘉代子”」とはにかんだ。

今日のイベントを通じてさらに親睦を深めた2人。「一緒に出かけるなら?」という質問については、ちょうどイベント前の控え室でも話していたとのことで「小規模と中規模と大規模」の3種類があるという。小規模は散歩、中規模は美術館、大規模は「夜に一緒にホウキで空を飛ぶこと」と2人は笑顔で打ち明けた。

最終更新:8月3日(水)23時8分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。