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内村、白井が早くも大技、新技を成功、体操ニッポンが本番会場で練習スタート

デイリースポーツ 8月3日(水)23時51分配信

 「リオデジャネイロ五輪・体操男子公式練習」(3日、リオ五輪アリーナ)

 本番会場でのポディウム練習が始まり、6日の予選を想定した5-4-3(5人中4人が演技し上位3人の得点を採用)で演技した。

 緑を基調としたブラジルカラーの本番会場で、体操ニッポンが金へのデモンストレーションを行った。最初のあん馬では山室が落下したが、加藤、田中、内村の3人は安定した内容でまとめた。続くつり輪では加藤にミスが出たが、内村、山室は力技をピタリと止め、動きに切れを感じさせた。

 跳馬では内村が大技リ・シャオペンを調整。1度目は前のめりにひざをついたが、再び挑み2度目はしっかり成功させた。白井も自身の名がつくシライ/キムヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)を調整した後、大会中に決めれば新技となる伸身ユルチェンコ3回半ひねりに挑戦。ラインオーバーはあったが、しっかりとひねりきっていた。

最終更新:8月3日(水)23時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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