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体操内村が体力面の課題露呈 最後の床で2度転倒

デイリースポーツ 8月4日(木)1時8分配信

 「リオ五輪・体操男子・公式練習」(3日、リオ五輪アリーナ)

 本番会場でのポディウム練習が始まり、6日の予選を想定した5-4-3(5人中4人が演技し上位3人の得点を採用)で演技した。

 緑を基調としたブラジルカラーの本番会場で、体操ニッポンが金へのデモンストレーションを行った。最初のあん馬では山室が落下したが、加藤、田中、内村の3人は安定した内容でまとめた。続くつり輪では加藤にミスが出たが、内村、山室は力技をピタリと止め、動きに切れを感じさせた。

 跳馬では内村が大技リ・シャオペンを調整。1度目は前のめりにひざをついたが、再び挑み2度目はしっかり成功させた。白井も自身の名がつくシライ/キムヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)を調整した後、大会中に決めれば新技となる伸身ユルチェンコ3回半ひねりに挑戦。ラインオーバーはあったが、しっかりとひねりきっていた。

 ただ、エース内村が最後の最後に本番への不安を残した。最後の床で最初の連続技で急にひねりがほどけ、体の横から落ちる形で転倒。その後もひざをついて着地をする場面があった。演技後はひざをついて、肩で息。体力面の課題が露呈した。

最終更新:8月4日(木)1時18分

デイリースポーツ

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