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ダレノガレ明美、花魁姿で魅了 『スーサイド・スクワッド』ワールドプレミア

オリコン 8月3日(水)5時0分配信

 タレントのダレノガレ明美が現地時間1日、米ニューヨークで行われた映画『スーサイド・スクワッド』(9月10日公開)のワールドプレミアに出席。同作に登場するキャラクターを和風にアレンジした姿を披露した。

【写真】ウィル・スミスらが登場したワールドプレミアの模様

 同作は、世界中で最も知られているスーパーヒーローのバットマンやスーパーマンによって投獄された悪役(ヴィラン)たちが、減刑と引き換えに命の保障のない危険なミッションに挑む。

 ダレノガレは、ファッションが女性から注目される一方、中学生時代にソフトボールで全国大会出場という経歴から、劇中でバットを片手に華麗なアクションを魅せるハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)のイメージにぴったりだと、本作のアンバサダーを務めている。

 各国のメディアから大きな反応を受けたダレノガレは「ファッションショーとは違う環境だったので震えが止まりませんでした」と緊張の面持ち。赤&青のツインテールにダメージTシャツ、ホットパンツとセクシーな出で立ちのクインをアレンジし、「ツインテールと、花魁にして和なハーレイ・クインを意識してみました! メイクも片目ずつ青とピンクにして意識しています」と、こだわりを紹介した。

 プレミアには、デヴィッド・エアー監督、クインを演じたロビー、子煩悩な伝説の暗殺者デッド・ショットを演じたウィル・スミス、妖刀を操る冷酷な女サムライのカタナ役でハリウッドデビューを果たした福原かれんらが登場した。

 レッドカーペット上では、ダレノガレに気付いたウィルが駆け寄ってあいさつのキスをする場面も。ロビーからは、“和製ハーレイ・クイン”を意識した衣装に「アメイジング!」と絶賛の声が飛んでいた。

最終更新:8月3日(水)19時16分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。