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陣内智則の姪が所属する“KRD8”メジャーデビュー「おじさんに追いつきたい」

オリコン 8月3日(水)20時13分配信

 お笑いタレント・陣内智則の姪である宮脇舞依が所属するアイドルグループ・KRD8が11月1日に発売するシングル「花蝶願舞/永遠に/ともに」(仮)でメジャーデビューすることがわかった。3日、池袋のニコニコ本社で行われたイベントで発表した。宮脇は「おじさん(陣内)の足を引っ張ることが多い私ですが、いつかおじさんに追いつけるよう、誇りだと思ってもらえるアイドルグループになっていきたい」と意気込みを語った。

【集合ショット】メジャーデビューが決定したKRD8

 イベント中には陣内から届いたメッセージを宮脇が代読。「本当にメジャーデビューで間違いないですか?」と何度も確認しつつ「本当ならおめでとうございます。姫路から全国、世界へと羽ばたいていけるようなアイドルになってください」とエールを送った。

 同グループは2013年12月にNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の放送に伴い結成され、リーダーの日下部早紀、三角笑里、高本翔奈、宮脇愛、横田萌、巽希、桃華りさ、宮脇舞依によってドラマの舞台である兵庫県・姫路市を中心に活動中。当初は姫路を盛り上げるための“ボランティア”としてスタートしたため、芸能活動として認識していなかったという宮脇は「おじさんに相談したところ第一声『やめとけ』と言われた」と苦笑しながら告白。

 「というのも、KRDに入った年齢が普通なら卒業するような年齢だった。おじさんからしたらそんな生易しいものではないし、舞依ちゃんが思ってるような簡単な世界じゃない」と説得されたが、現在では「生きがいになって、人生がKRDで180度変わったのでもっと人生を変えたいと活動を続けています」と胸を張った。

 ちなみに、フジテレビ・松村未央アナウンサーとの結婚が噂される陣内だが「おじさんは照れ屋さんでそういうことは全然話してくれない」としょんぼり。「おじさんにも早く幸せをみせつけてもらいたいです」と叔父からの吉報を心待ちにしていた。

最終更新:8月4日(木)9時14分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。