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湘南乃風、『タイガーマスクW』主題歌を歌う 8・17イベントで初披露

オリコン 8月3日(水)12時0分配信

 今秋よりテレビ朝日で放送されるアニメ『タイガーマスクW(ダブル)』の主題歌を人気グループ・湘南乃風が担当することが3日、発表された。今月17日には、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の一環として同作のスペシャルイベントが開催され、湘南乃風が主題歌を初披露する。

【画像】アニメ化されたオカダ・カズチカ選手

 同作は、1969年と81年にテレビアニメ化され人気を博した、プロレス漫画『タイガーマスク』(原作:梶原一騎、作画:辻なおき)のその後を描いた作品。主人公は東ナオト、藤井タクマという2人の若きプロレスラー。自分たちが所属するプロレス団体を潰した『GMW』に復讐するため、それぞれが“光のタイガー”と“闇のタイガー”に変身し、リング上では敵対しつつも、共通の敵「虎の穴」を倒すために闘いに臨む。

 今回は新日本プロレスの全面協力が実現し、現IWGPヘビー級王者のオカダカズチカ選手を始め、実在のプロレスラーがアニメに多数登場。2人のタイガーマスクとどう関わっていくのか、注目される。

 17日のイベントには、出演声優の梅原裕一郎、鈴村健一、三森すずこ、森田成一、八代拓(五十音順)も登場し、配役を発表。さらにオカダ選手も登壇し、『タイガーマスクW』への熱い思いを語る。

最終更新:8月3日(水)18時20分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。