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TVアニメ25周年のクレヨンしんちゃん「これからも5歳児続けます」

オリコン 8月3日(水)17時49分配信

 テレビ朝日系で放送中のテレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の放送25周年を記念したイベントが3日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された。

矢島晶子や神谷浩史らが出演したイベントの模様

 ステージには、しんちゃんこと主人公の野原しんのすけ、しんちゃん役の声優・矢島晶子、16年ぶりの復活が話題になったぶりぶりざえもん役の声優・神谷浩史、しんちゃんが歌う往年のテーマ曲「オラはにんきもの25th MIX」のアレンジを手がけたヒャダイン(前山田健一)が登壇。生まれ変わった「~25th MIX」に合わせ、「スゴい尻づかい」(ヒャダイン)のスペシャルダンスを披露したしんちゃんは、「これからも5歳児、続けますんで、よろちくび~」と、子どもたちからキレイなおねいさんまで、くまなく愛想をふりまいていた。

 『クレヨンしんちゃん』の放送が始まった当時、小学生だったというヒャダインは、「クラスで流行りすぎて。PTAが禁止するくらいの勢いだった」と懐かしみ、「25年も続いているってことはそれだけ人気があるってことですよね」と、アニメ化25周年を祝福。

 「~25th MIX」は20数年前にレコーディングしたしんのすけ(矢島)の歌声を再利用しており、神谷は「(現在と)全然、変わらないね」と、同じキャラクターを演じ続けている矢島に尊敬の眼差しを向けていた。

 きょう3日から、「Amazonプライム・ビデオ」のオリジナル企画『クレヨンしんちゃん外伝』の配信もスタート。日常を描くテレビシリーズにはない、“近未来宇宙”を舞台に、笑いと緊張感漂う宇宙密室サスペンスを全13話で描く。

最終更新:8月3日(水)18時20分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。