ここから本文です

“あなたの一票”で新世代ヒロイン声優が決定

オリコン 8月3日(水)14時0分配信

 ドーム級コンサートの開催やCD売上、舞台にテレビ番組への出演にと、近年の声優たちの活躍ぶりには目を見張るばかり。そんな中、マルチに活躍する新世代の“ヒロイン声優”を発掘・育成するプロジェクト『キミコエ・オーディション~supported byファミリー劇場』の最終審査が7日、東京・ニコファーレで開催される。応募総数約3000人から選ばれたファイナリスト15名の中から、次代を担うヒロイン声優が誕生。当日は映画『プリキュア』シリーズなどを手掛けるアニメーション監督の伊藤尚往氏や、μ’s(アニメ『ラブライブ!』)の楽曲プロデュースなどで知られる木皿陽平氏らが審査員を務めるほか、公式サイトで受け付ける一般投票の結果も、合格者決定のカギとなる。

【写真】ファイナリスト15名のソロカット

 同プロジェクトは、アニメ『創聖のアクエリオン』の制作でも知られる映像総合プロダクション東北新社が主催する、初の大規模オーディション。マルチな活動をしていける未来のヒロイン声優を発掘すべく、改めてそれぞれが持つ“声の魅力”にスポットを当て、応募者の声から伝わる個性や演技力、歌唱力に重点を置いた審査が行われてきた。合格者は映画『サマーウォーズ』やアニメ『ちはやふる』などを手掛けるMADHOUSEが手掛ける、2017年公開の劇場アニメーション作品のメインキャストとして声優デビュー。ユニットとしてCDデビューも決まっている。

 同オーディションで、ポイントのひとつとなるのが一般投票。公式サイトでは6日まで、声のデータやプロフィールを元にひとり1日1回投票することができ、そこで最も票を集めたファイナリストには、7日の最終審査で加点されるほか、当日の様子はCSファミリー劇場とニコニコ生放送で生中継され、そこでも2回目の一般投票を受け付けるという。昨年のμ’sのように、ここから未来の紅白歌手が生まれるかもしれない。

最終更新:8月3日(水)14時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。