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大渕弁護士が懲戒処分 夫・金山一彦が謝罪「夫婦共々真摯に受け止めております」

オリコン 8月3日(水)13時34分配信

 俳優の金山一彦(48)が3日、自身のブログを更新。妻で弁護士の大渕愛子(37)が依頼人から着手金を不当に受け取り、東京弁護士会から業務停止1ヶ月の懲戒処分を受けたことについて「今回処分が下された事を、夫婦共々真摯に受け止めております」とコメントした。

【写真】神妙な面持ち…黒スーツで謝罪会見をした大渕弁護士

 大渕弁護士は、2010年10月に女性から養育費請求の依頼を着手金17万8500円などで受任。しかし依頼人が日本司法支援センター(法テラス)の弁護士費用を建て替える「民事法律扶助(代理援助)」を利用したが、法テラスが定めた額以上に受け取ったという。きのうの会見で大渕弁護士は事実を認め「心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 金山は「この度の報道について」のエントリーで「この度は、妻の事でお騒がせ致しまして大変申し訳ありません」と謝罪。「今回処分が下された事を、夫婦共々真摯に受け止めております」とし「依頼者の方、関係スタッフの皆様、並びに関係出演者の皆様、そして応援して下さってる皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛けしました事を、心よりお詫び申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけブログを結んだ。

最終更新:8月3日(水)17時31分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。