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指原&ノブコブ吉村、AKB新曲MVで挙式&披露宴 誓いのキスも!?

オリコン 8月4日(木)4時0分配信

 人気アイドルグループ・AKB48が、ウエディングソングの新曲「しあわせを分けなさい」のミュージックビデオ(MV)を公開し、HKT48の指原莉乃と平成ノブシコブシの吉村崇が挙式、披露宴を行うカップル役を演じたことが3日、わかった。本物のウエディングプランナーが手がけた挙式、披露宴にメンバーや吉村の芸人仲間が出席し、祝福したドキュメンタリー仕立てとなっている。

【写真】AKB48新曲MV 結婚式&披露宴名場面集

 6月に行われた『第8回AKB48選抜総選挙』で選ばれた上位16人が歌い、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングにも起用された同曲のMVのテーマは、そのものズバリ「結婚式」。監督は同曲の作曲も手がけたクリエイティブディレクター・箭内道彦氏が担当し、総選挙1位となり、同曲のセンターを務める指原が新婦役、吉村が新郎役を演じる。

 撮影は都内の式場アーフェリーク白金で行われ、新婦側の招待客として渡辺麻友、松井珠理奈(SKE48)、山本彩(NMB48)、柏木由紀ら総選挙16位までのメンバーが出席。新郎側の招待客としてはハイキングウォーキング、とにかく明るい安村ら芸人仲間が出席し、友人代表あいさつは、新婦側は柏木、新郎側は吉村の相方・徳井健太、披露宴の司会は徳光和夫アナが務めるリアルさ。誓いのキスシーンやブーケトスなど、全編にわたって幸せいっぱいな笑顔が満ちあふれている。

 箭内監督は「すべての登場人物は『出演者』でなく『出席者』。何かを演じるのでなく、宴に集い、この日を祝い、料理を味わい、粛々と進行するその次第をカメラが記録するだけ。僕はあえて細かな指示をしていません」と説明。「フェイクのようでフェイクでない、ドキュメンタリーのようでドキュメンタリーでない、だけどリアルな、フィクションとノンフィクションが入り交じる作品になりました」と解説した。

 指原は仕事としてウエディングドレスを着る機会はあったものの「結婚式までというのは、もちろん初めての経験」と話し、「MVの撮影とはいえ、みんなからお祝いされるのは、正直、ちょっと恥ずかしかったです」と告白した。

 ゼクシィCMソングからはこれまでに、木村カエラ「Butterfly」(09年)、福山雅治「家族になろうよ」(11年)などの結婚披露宴定番曲が生まれているが、指原は新曲も「定番になる!」と自信満々。「これから結婚されるという方、ウエディングソングはぜひ『しあわせを分けなさい』でお願いします」としっかりアピールも忘れなかった。

 同曲はAKB48初の両A面シングル「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」として8月31日に発売。Type-Eの特典DVDには30分強のMVロングバージョンが収録され、5分のMV本編ではわからない映像が盛り込まれる。

最終更新:8月4日(木)4時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。