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インスタ世界女王セレーナ・ゴメスが初来日公演 2日間で1万人魅了

オリコン 8月3日(水)21時26分配信

 インスタグラムのフォロワー数世界1位の9300万人を誇る米歌手セレーナ・ゴメス(24)が3日、東京国際フォーラム ホールAで初の来日公演を行った。世界のスーパーセレブは1時間10分にわたって熱演。5種類の衣装でも魅了し、前日とあわせて2日間で1万人のファンを熱狂させた。

【ライブ写真】オープニングアクトにはDNCEが登場

 全米チャートで1位を獲得した最新アルバム『リバイバル』を引っさげ、5月6日の米ラスベガス公演からスタートさせた世界ツアー『リバイバル・ワールド・ツアー』の一環となる日本公演。2年前の2014年1月に予定されていた来日公演は中止となったことから、チケットは2公演とも即日完売。会場は待ち焦がれたファンの熱気で包まれた。

 前座を務めた米4人組バンド・DNCEの演奏に続き、セレーナが登場。大歓声が轟くなか、ダンサー8人を従えたセレーナはアルバム収録曲「リバイバル」からスタートさせ、立て続けに「セイム・オールド・ラヴ」「カム・アンド・ゲット・イット」などのヒット曲を披露した。クールな表情から時折、人懐っこい笑顔を見せ、会場は興奮のるつぼと化す。

 来日自体は「3~4年ぶり」というセレーナは「また日本に戻って来ることをとっても楽しみにしてたのよ。日本は美しい国で、人々は優しくて、温かく迎えてくれるから、本当に大好きよ」と話し、ファンは大歓声。「16歳のときにレコーディングした曲を歌うわ」と紹介した「フー・セズ」、ピアノ演奏を披露した「ノーバディ」などでも魅了した。

 セレーナは「また戻って来る! 約束するわ」と再来日を誓い、ラストは「リバイバル」(リミックス)で会場をダンスフロア化。黄色い歓声のシャワーを浴び、熱狂の初来日公演の幕を下ろした。

最終更新:8月4日(木)19時2分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。