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【インド】通信・郵便サービス分野の苦情、ツイッターから政府へ提出可能に

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 8月3日(水)16時58分配信

 マノージ・シンハ通信担当国務相(専管)は、ツイッターを介して苦情の提出と解決ができるプラットフォーム「ツイッター・セバ(seva)」を通信・郵便サービス分野に導入すると発表した。今後は通信・郵便サービスに関する苦情を、ツイッターから直接政府に寄せることができるようになる。PTI通信が8月2日付で報じている。

 ツイッター・セバを通じて苦情が登録されると、通信省幹部が閲覧、案件ごとの緊急度を指定し、登録者(投稿者)にリアルタイムで返信。対応を適切な職員に割り当て、その後の経過を追跡するという。シンハ国務相は、「私のツイッターアカウントに投稿された全ての通信事業者および郵政局(DOP)に対する苦情については、問題を迅速に解決し、サービスを改善できるよう当該事業者やDOPに速やかに通知する」と説明している。なお、ツイッター・セバを通じた取り組みは、公営企業だけではなく民間企業に対する苦情にも対応する。

最終更新:8月3日(水)17時10分

INDO WATCHER ビジネスプレミアム

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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