ここから本文です

造船用厚板、16年度需要375万トン 船舶引渡し延期で微減

日刊産業新聞 8月3日(水)12時7分配信

 2016年度の造船用厚板需要は15年度の380万―390万トンレベルから、375万トンレベルに2―4%減少する見通しだ。国内造船メーカー各社では、船主から完成した船舶の引き渡しを繰り延べる要請が広がり、本年度下期は上期よりも建造ピッチがペースダウンするものとみられ、前年度よりも若干減少する。バラ積み船を中心に海運での船腹過剰は解消されず、海運市況の下落も加わって、船舶の建造が完了しても、艤装埠頭に接岸したり、沖合に係船したまま引き渡しができない状態が顕在化している。このため船舶の引き渡しがずれ込むことになり、今後予定されている船舶の建造も後倒しされ、鉄鋼メーカーサイドでも造船用厚板生産はペースダウンすることになる。

最終更新:8月3日(水)12時7分

日刊産業新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]