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【ブラジル】五輪警備員を逮捕 競技施設内で強姦容疑

サンパウロ新聞 8月3日(水)3時43分配信

 リオ市西部の五輪公園の警備を担当している警備会社、ゴシル社(Gocil)の警備員の男が7月31日未明、文民消防士の女性に対してわいせつな行為をしたとして現行犯逮捕された。文民警察の捜査責任者によると、被害者の女性は、五輪公園内の自転車競技場の宿泊施設で眠っていたところ、午前4時半頃に警備員の男に襲われた。伯メディアが同日付で伝えた。

 男は国家保安隊(Forca Nacional)によって警察に連行され、被害者の女性が眠っていて抵抗できない状態だったことから、弱い者に対する強姦の容疑で逮捕された。

 リオ五輪組織委員会はゴシル社に対し、社員が「委員会の行動・倫理規定に違反した」と通告した。

サンパウロ新聞

最終更新:8月3日(水)3時43分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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